不倫を行う上ででの最低限のルール

現実世界を生きているとあらゆる概念、関係性について守るべきこと、従うべきことが発生しますね。
どのようなイリーガルなものであれ、その発生は生じる。
仮にそれが不倫であっても。。
不倫というのは非倫理的な大人の恋愛と言えるでしょう。
相手にパートナーがいると知ってか知らずか、その関係性を紡いでいくわけですから、まあ
不倫をやらかされる配偶者にしてみたら極めて怒り心頭になってしまいますよね。
だから出来るだけ、相手のパートナーに不倫の事実を知られない方がいい。
知られることで、慰謝料を請求されたり、それこそ最悪な場合殺人事件に発展してし合う可能性もあるわけですから
基本は、こそこそと闇夜にまぎれて不倫関係を続けるべきなのです、
ところが、その防波堤第一線を軽々しくこえて、相手のパートナーに不倫の事実を伝えようとする輩がいる。
しかもやり方がねちっこくて、直接口頭ではなく、ファックスやいたずら電話で間接的にジワリジワリと何かおかしいぞと
思わせるように接触してくるのです。
なんなんでしょうね、こういうことをする人って。
上に上げたように不倫は大人の恋愛。
守るべきことは守る、従うべきことは従うべきで、相手のプライベートにむやみに侵入しないというルールは不倫関係を
紡ぐうえでは最低限のルールであるでしょう。
そのルールを無下に破り、相手にも相手のパートナーにも迷惑を与える行為は、万死に値し、今後不倫関係を維持していく権利は
ない。
不倫をするのならルールを守ってこそこそと。
それが不倫の憲法であるのです。

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2011年12月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

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